●超小型モーターセット●

【各1セット ¥500】

セット内容は  (1)モーター
          (2)プロペラジョイント(ジョイントとアルミパイプのプロペラ軸)
          (3)延長コード(0.8ミリΦ2色組各約25p)、
          (4)絶縁用熱収縮チューブ(約5p)                 が各1点です。

プロペラジョイントは下記の通りです。
●4ミリΦモーター 1.0ミリΦ軸(ジョイント外径2.15ミリ前後)/(1/72 以下−1/48でも使用可)
●6ミリΦモーター 1.2ミリΦ軸(ジョイント外径2.15ミリ前後)/(1/48 以下)

(お断り:これらのモーターは振動用モーターから振動子を外したものです)

寸法などの諸元は「測定値」です。
多少のバラつきがありますのであくまでも参考としてご覧ください。
回転数、消費電流の測定で使用した負荷は「零戦(1/48)」(ハセガワ)のプロペラで、電圧は1.5Vです。1/72などのプロペラでは、軽量で回転時の空気抵抗も少ないため、消費電流は低下し、回転数はもっと高くなります。

  ■モーターの寸法凡例(単位:ミリ)
    :全長
    :モーターボディーの長さ
    :ベアリング部を含む長さ
    :接点がある場合の高さ

6ミリ
6ミリ径モーター(軸径0.8ミリ×軸長4.5ミリ)
 a:17  b:11  c:12.5
 70mA(無負荷45mA)/1200rpm
【通常のご使用におすすめ】 
4ミリ

4ミリ径モーター(軸径0.7ミリ×軸長4ミリ)
 a:16.5  b:11  c:11.5
 40mA(無負荷30mA)/630rpm
【通常のご使用におすすめ】 
4ミリ

4ミリ径モーター(軸径0.6ミリ×軸長3.0ミリ)
 a:13  b:8  c:10
 40mA(無負荷15mA)/730rpm
4ミリ

4ミリ径モーター(軸径0.7ミリ×軸長3.0ミリ)
 a:14.5  b:10.5  c:11.5  d:5.5
 95mA(無負荷45mA)/860rpm
4ミリ

4ミリ径モーター(軸径0.7ミリ×軸長2.5ミリ)
 a:11.5  b:8  c:9  d:5.5
 55mA(無負荷35mA)/560rpm

ご注意: 4ミリC・Dの接点部分は、ニッパーで容易に切り離すことができ、通常の円筒のボディーとすることができます。どのモーターもご使用に際してはハンダ付けの知識が必要ですが、特にこの4ミリC・Dで接点部分を切除してご使用になる場合は、とくに多少の経験を必要としますから、ご留意下さい。

プロペラ軸の交換方法は『工作室』の「フライト・ポジション化工作(2)プロペラ軸の交換」や各製作記事を参照下さい。

★★その他のモーターの入手法★★
■携帯電話の使われなくなったものから、バイブレーター用のモーターを取り出します(4ミリモーターがほとんだと思います)。ためしにやってみたら、比較的楽に取り出すことができました。ただし、振動子の取り外しには多少注意が必要です。使えなくなった携帯電話はジャンク屋などで見かけますから探してみて下さい。
■トミーの「マイクロ・ビー」モーターも6ミリΦで使用できます。電源への端子が小さいので、リード線のハンダ付けがやや難しいですが、比較的容易に入手できるようです。
■6ミリΦモーターについては、科学教材社(商品リスト/模型素材コーナー)でも入手できるようです。
               http://www.kagakukyozaisha.co.jp/index.html